天文月報 編集委員の顔ぶれ

任期:2009年1月 - 2010年12月

  • 編集長 児玉忠恭(国立天文台光赤外研究部)
  • 今年から月報編集委員会の編集長に着任いたしました児玉です.初めての月報委員でいきなりの長なので,多少当惑しておりますが,継続の委員の方々や前委員長の和田桂一さん,事務の山崎利江さんらに助けていただきながら,新任の委員の方共々,何とか務めて参りたいと思います.これまで月報はざっと眺める程度で,隅々まで目が行き届いておりませんでしたが,編集委員の目でバックナンバーを眺めておりますと,実に内容がバラエティに富んでいて,ユニークで興味深い記事も多く,歴代の委員の方々の努力に頭が下がります.と同時に,月報は学会員の皆様のボトムアップでできているということを強く感じました.今後も会員の皆さんからの様々な記事のご投稿,新企画や特集のご提案,改善点などのお気軽なご指摘など,是非様々な角度でご協力いただければと思っております.皆さんの研究室やご自宅で簡単に手が届くところに常に月報が転がっているような,そんな身近で読みやすいものを目指していきたいと思います.どうぞご支援よろしくお願いいたします.
  • 編集委員 浅井 歩(国立天文台野辺山観測所)
  • 引き続きもう1期編集委員を務めることになりました.前期の編集委員の間に出産した息子は,今では1歳半を超え,片言の言葉を話すまでに成長しました.息子の成長にははるかに及ばないとは思いますが,私も少しでも前進できると良いな,と思っています.どうぞよろしくお願いします.
  • 編集委員 柏川伸成(国立天文台 光赤外研究部)
  • 新しく月報委員をつとめさせていただくことになりました.さらに内容を充実させるとともに,月報の雑誌としての可能性を追求して,飛び出す絵本風,特別付録付き,袋とじ版,など工夫できないかと勝手に画策いたしておりますので,よろしくお願いいたします.
  • 編集委員 衣笠健三(ぐんま天文台)
  • 編集委員になってはや2年が経ち,一期目が終了しました.やっと,慣れてきたかなと思う反面,あまり貢献していないかなと反省することもあります.この2年は,月報100周年,天文学会100周年という記念すべき年でしたので,その節目に立ち会うことができたことが光栄でした.さらに,今年は世界天文年ですし,それに関連したような記事を送ることができればと思っています.残る2年間も編集委員として,少しは役にたてるように頑張りたいと思います.
  • 編集委員 鈴木 建(東京大学 大学院総合文化研究科)
  • ともすれば自分の天文知識が自らの研究に偏り勝ちになる中で,天文月報からは天文教育や天文考古学など幅広い情報を得ることができ,毎号楽しく読ませて頂いております.そんな訳で,天文月報の編集委員へのお誘いを受けた時は,光栄に感じ快諾致しました.これからも,天文月報の分厚い内容を更に発展できるよう,頑張りたいと思います.と,少しばかり美辞麗句を並べましたが,まずは編集委員の仕事を覚えるところから一歩一歩始めたいと思います.
  • 編集委員 徂徠和夫(北海道大学)
  • このたび新しく月報の編集委員を務めさせていただくことになりました.最初の編集会議に向かう飛行機が大雪で飛ばず波乱の予感のスタートになりましたが,読者の皆様が次号を待ち望むような内容を目指したいと思います.よろしくお願い致します.
  • 編集委員 竹井 洋(JAXA 宇宙科学研究本部)
  • 今年から編集委員に参加させていただきます.宇宙研でX線天文学の研究をしています.現在 X線天文衛星「すざく」,赤外線天文衛星「あかり」,太陽観測衛星「ひので」といった科学衛星が大活躍していますので,それらの成果を数多く伝えていこうと考えています.せっかくの機会ですので楽しんでいきます.
  • 編集委員 三好 真(国立天文台)
  • もう一期,月報編集委員を務めさせていただきます.お役にたてるよう頑張ります
  • 編集委員 野田寛大(国立天文台RISE)
  • 矢野さんの後任で編集委員をお引受けすることになりました.仕事内容もあまり把握できておりませんが,今後どうぞよろしくお願いします.
  • 編集委員 浜名 崇(国立天文台理論研究部)
  • 今年から月報編集委員に加わりました浜名です.紙面の充実に少しでも貢献できるよう務めていこうと思っております.
  • 編集委員 山崎 了(広島大学)
  • 広島大学にいますので,東京で行われる編集活動にあまり貢献できないかもしれませんが,精一杯やっていきたいと思います.原稿集めは充実した記事になるよう頑張っていきたいです.これからよろしくお願いいたします.
  • 編集委員 吉田直紀(東京大学 IPMU)
  • これまで執筆者探しにあまり貢献できなかったので,今年からは鬼の編集委員と化して原稿集めに奔走したいと思います.

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