天文月報 編集委員の顔ぶれ

2017-2018年度

  • 編集長 小宮山裕(国立天文台)
  • このたび天文月報の編集に携わらせていただくことになりました.微力ではありますが,天文学の美しい世界とその魅力を伝えていく一助となれるよう尽力して参りたいと思います. しかしながら,私の力は本当に微々たるものですので,よりよい天文月報を作り上げていくためには会員の皆様のお力添えが必要です.天文学研究や観測装置開発の最前線から基礎研究・広報普及活動等々を網羅する天文月報となるように,皆様からの投稿や記事のアイデアなどさまざまなインプットをいただけたらと思いますので,ご協力よろしくお願いします.
  • 上野悟(京大飛騨天文台)
  • 2015~2016年度に引き続き,これからの2年間を担当させていただきます,京大飛騨天文台の上野です.1期目の2年間の間には,大きな特集1件と小さな特集1件,EUREKA1件,さらに記事22点の校正,を担当いたしました.月報編集委員は事前に聞いていたよりもかなり時間の取られるお役目であることを痛感いたしましたが,太陽物理学分野のただ独りの編集委員として,あと2年間,少しでも太陽やその周辺分野の研究情報を発信できるよう,努めて参りたく思います.どうぞよろしくお願いいたします.
  • 岡部信広(広島大学)
  • 今年度より編集委員を務めることになりました岡部です.新しい観測装置や大型サーベイのよる楽しい研究成果が今後も数多く報告されると思いますので,さまざまな分野にアンテナを張りながら,充実した記事を提供できるよう頑張ります.
  • 奥村真一郎(日本スペースガード協会)
  • 引き続きあと2年間,編集委員を務めさせていただくことになりました.自分の研究に関連する分野については特集を企画・提案するとともに,一方で天文学の周辺分野も含めてなるべく広い範囲からさまざまな内容の記事が集まるよう,努力したいと思います.よろしくお願いいたします.
  • 押野翔一(国立天文台)
  • 今季から編集委員を務めさせていただきます国立天文台の押野です.天文学の最新の話題や研究成果を知ることができる天文月報の編集作業にお役に立てるよう頑張ります.よろしくお願いします.
  • 滝脇知也(国立天文台)
  • 天文台内部の編集委員として主に校正にかかわっていきます.天文月報は比較的最近の研究の進展をその分野外の人に届けるのに,大きな役割を果たしていると思います.今後も良い雑誌にできるよう,少しでもお手伝いできれば幸いです.
  • 富田賢吾(大阪大学)
  • 今期より編集委員を務めます富田です.若手の方々にたくさん記事を書いてもらいたいと思っています.ところで,去年の目標は「安請け合いをしない」だったのですが,全く守れなかったので今年の目標も同じです.…来年も同じになりそうです.
  • 中村航(福岡大学)
  • 今期から編集委員を務めさせていただきます.超新星に関する理論的研究を専門としておりますが,天文月報は他分野の最先端の研究に触れられる読み物として毎号楽しみにしておりました.読者の皆さまに喜んでいただける記事作りを目指します.よろしくお願いいたします.
  • 萩原喜昭(東洋大学)
  • 2期目に入りましたが,心新たにして務めさせていただきます.
  • 松田有一(国立天文台)
  • 天文月報は学生や若手が自分の仕事を宣伝するのにとても重要な雑誌です.私が最初のポスドクで京都大学に行って,少し分野の違う教授に挨拶した際,「君の月報の記事読んだよ.」と言っていただき,自分のことを知ってもらえていてとてもうれしいと思った覚えがあります.私も今度は編集のお手伝いをさせていただけるということで,そのときに恩返しが少しでもできるように活動をしていきたいです.よろしくお願いします.
  • 諸隈智貴(東京大学)
  • 引き続き編集委員を務めさせていただきます.前任期中は2度特集を組ませていただきましたが,今期は面白い研究成果を見つけ次第,個別にお願いする方に力を入れたいと思います.特に近隣の皆様,よろしくお願いします.
  • 山田真也(首都大学東京)
  • 天文学の普遍的な魅力を多くの方にわかりやすく伝えることを心がけて,天文月報の魅力に貢献できればと思います.特に,データ解析,理論,実験など横をつなぐような企画も提案できればと思います.どうぞよろしくお願いします.

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