講演会の詳細 (秋田大学教育文化学部天文台)

このページの情報は2018年の七夕講演会に関するものです。最新の情報はhttp://www.asj.or.jp/tanabata/にあります。

講演会番号 130
主催 秋田大学教育文化学部天文台
会場 秋田大学教育文化学部3号館3-301地学実験室ほか
所在地 秋田市手形学園町1-1
講演者 毛利春治(秋田大学教育文化学部技術系職員)
講演タイトル 火星大接近の観察
講演の内容秋田大学教育文化学部天文台スター・ウィーク特別イベント
火星は地球の外側を周っている惑星です。約2年2か月ごとに近づき、明るく大きくなって見えます。望遠鏡を使うと、普段は赤い天体として見える火星ですが、近づいた時は赤い表面に黒や白の模様が観察でき、7月31日はより近づく大接近になります。天文台の45cmの大望遠鏡ミルエルを使って、どのような模様が見えるか、自分の眼で確かめてみましょう。 曇天の場合は8月1日(水) 20時-21時に延期、実施するかは当日17時までにHPへ掲載
高校生以下は保護者同伴
実施日時2018年7月31日 20:00 - 21:00
観望会
事前申込不要 (事前申込:不要,会場へ直接お越しください(参加人数が多い場合は入れ替え))
定員50人(先着順)
対象どなたでも
費用無料
問合せ先秋田大学教育文化学部天文台 018-889-2655
Webページhttp://www.gipc.akita-u.ac.jp/~narita/au-at/index.html