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第23回ジュニアセッション開催のお知らせ

中学生・高校生・高専生が天文学会年会の場で発表するジュニアセッションを、2021年3月の日本天文学会春季年会で開催します。天文や宇宙に関係することについて、観測・研究したり調べたりしたことがあれば、なんでも発表できます。下記のとおり発表を募集しますので、ふるって応募してください。多くの方の参加を期待しています。
◎重要◎
2021年春季年会は、ジュニアセッションを含めて完全リモート開催となります。ジュニアセッションの開催方法については、皆さんの参加環境を考慮の上、多くの方が参加出来る方法を、口頭発表、ポスター発表を含めて検討中です。

以下に発表申し込みの流れをお知らせします。最後までよく読んでください。

  1. 日本天文学会2021年春季年会
  2. 2021年3月16日(火)〜19日(金)
    東京工業大学(完全リモート開催)

    ジュニアセッション発表:3月20日(土)
  1. 発表までの流れ
  2. 発表申し込み:2020年11月17日(火)〜12月13日(日)
    予稿提出:2021年1月12日(火)〜1月26日(火)
    ジュニアセッション:2021年3月20日(土)

    ジュニアセッションHP:http://www.asj.or.jp/jsession/
    ジュニアセッション世話人メールアドレス:jsession@asj.or.jp
  1. 発表を申し込める人
    • 中学生、高校生、高専生(1〜3年)など10歳台の方(以下「生徒」と表記)。高校で行った研究に限り、高校卒業後1年以内まで発表できます。
    • 小学生のみの発表はできませんが、中学生以上との共同研究の場合に共著者となることはできます。
    • 個人または団体(グループ)で申し込めます。
  1. 発表の内容
    • 天文学や宇宙に関係する研究を発表することができます。
    • 高専4年次以上および大学生として行った学習や研究は発表できません。
    • ジュニアセッション実行委員会が日本天文学会での発表が適切でないと判断した場合、発表をお断りする場合があります。判断は予稿を受け取ってからになる可能性があります。
  1. 発表の方法
    • 今回は完全リモート開催となるため、実施方法について検討中です。
    • 発表申し込み時に、皆さんのリモート参加環境についてお伺いします。その情報を基に12月末を目処に発表形式を連絡します。
    • なお、天文学会の一般講演(口頭講演)は、zoomを利用します。また、ポスター発表ではSlackを用いた議論を行う予定です。
  1. 発表申し込みのスケジュール
    1. 発表申し込み(必須)
      受付期間: 2020年11月17日(火)〜12月13日(日)
      以下の内容を発表申し込みフォームから入力してください。
      a. 発表タイトル(発表の内容が分かるもの。仮のタイトルでも可)
      b. 発表者(発表・参加を予定している生徒)全員の氏名とそれぞれの所属(発表を行う団体名)
      c. 代表者の氏名、所属、連絡先(メールアドレス、電話番号)
      d. 発表方法に関するアンケート
    2. 予稿原稿の提出(必須)
      受付期間(予定):2021年1月12日(火)〜1月26日(火)
      A4サイズ1ページの予稿を提出していただきます。また、発表形式の希望もここでお聞きします。
    3. プログラム決定、連絡
      2021年2月中旬
  1. 発表申し込みに関する注意点
  2. (申し込み)
    • 申し込みは、発表申し込みフォームから行ってください。フォームは、受付期間中ジュニアセッションHPで公開されます。
    • 申し込みの手続きは、発表グループで相談の上代表者1名が行ってください。(多重に申し込むケースがたまにあります。)
    • 発表申し込みを行わないと発表できませんのでご注意ください。
    (発表申し込み準備)
    • タイトルは発表の内容が具体的に分かるように書いてください。例えば「散開星団の観測」ではなく「散開星団のHR図を用いた星団の距離測定」など。
    • 発表者の名前、所属名に間違いが無いようにしてください。
    • 所属は、その発表を行う団体名を書いてください。
      (例:○○高校天文部、□□科学館、きみっしょん△△班、など)
    • 個人の場合には、所属校名を書いてください。
    • 発表申し込み時点でのタイトル、発表者は仮で構いません。
    (代表者について)
    • 代表者はジュニアセッション当日まで、実行委員会からの連絡が速やかに、確実に受け取れる方にしてください。
    • 登録時と予稿送信時で同じ方であることを強く推奨します。申し込みの作業をする方とは異なっても構いません。発表者では無い方(研究指導者など)でも構いません。
    • 連絡には主に電子メールを使いますが、携帯(スマートフォン)では正しく受信できないことがありますので、PCで電子メールが使える方が代表者になることを推奨します。PCで電子メールが使えない場合には個別に対応しますので、その旨実行委員会までご連絡ください。
    (予稿原稿提出)
    • 予稿原稿の提出をもって、発表申し込み完了となります。予稿原稿の書き方・提出の詳細は後ほどお知らせします。
    • 発表タイトル、発表者が登録時と予稿で異なる場合には、予稿の情報を「正」とします。
    • 申し込まれた予稿を、ジュニアセッション実行委員会が確認し、発表の可否の判断の後、プログラムを作成します。
    (複数講演に関する制限)
    • 同じ学校に所属する生徒からの発表は、合わせて3件までとします。そのうち口頭講演(数分間)は1件とします。また、内容が類似している場合、実行委員会の判断で複数の発表をひとつにまとめていただくことがあります。(※今後の発表方法の検討の結果、変更の可能性があります)。
    (その他)
  1. 日本天文学会春季年会参加についての留意点
    • ジュニアセッションの参加(発表および聴講)については、参加費や講演登録費をお支払いいただく必要はありません。
  1. 問い合わせ
  2. ジュニアセッションにつきましては、ジュニアセッション実行委員および世話人のメーリングリスト、お近くの実行委員や世話人、または下記のジュニアセッション実行委員長まで、お問い合わせください。実行委員や世話人の連絡先は、ジュニアセッションのHPに掲載されています。発表内容等についても、お気軽にご相談ください。

    [ジュニアセッション実行委員および世話人]
    実行委員:
    山村一誠(実行委員長)、石川直美、大西浩次、篠原秀雄、内藤博之、山岡 均
    世話人:
    縣 秀彦、浅見奈緒子、飯塚 亮、石田光宏、小倉和幸、小野智子、小菅 京、
    佐藤太基、鈴木文二、谷川智康、永井智哉、西村昌能、船越浩海、畠 浩二、
    松本直記、吉川 真