太陽

2006年3月27日(月) 10:00-12:30 [D会場]
11:00M01aCaIIK線スペクトルによるコロナX線輝点下の彩層診断 V.
渡邊鉄哉(国立天文台)
11:12M02aコロナへの高温プラズマの供給機構
柴崎清登(国立天文台)
11:24M03aストークスV プロファイルの非対称度の空間分布
島田浩平(東京大学)
11:36M04a非対称Stokesプロファイルのインバージョンで探るコロナ加熱エネルギー励起機構
永田伸一(京都大学)
11:48M05a太陽表面の磁気要素の高分解能観測
北越康敬(東京大学)
12:00M06a対流崩壊で形成される光球磁束管の3次元MHDシミュレーション
高橋邦生(総合研究大学院大学)
12:12M07a打ち上げ迫るSOLAR-B
常田佐久(国立天文台)
12:24M08b3次元MHDシミュレーションよる太陽浮上磁場の振舞い
野澤 恵(茨城大学)
12:24M09bSOLAR-B SPデータからのベクトル磁場マップ生成を目的としたMilne-Eddingtonフィッテングコードの開発
勝川行雄(国立天文台)
M10c乱流モデルによる対流層からのヘリシティ入射量の評価
山本哲也(東京大学)
M11c太陽風構造を取り入れた惑星間空間シミュレーション
小川智也(情報通信研究機構)
2006年3月27日(月) 14:30-17:00 [D会場]
14:30M12a視線方向磁場観測データによる活動領域磁気エネルギー蓄積の研究 I
横山央明(東京大学)
14:42M13a強いフレアを発生する活動領域における磁気シア発達過程の分類
黒河宏企(京都大学)
14:54M14aStudy of magnetic non-potentiality in a strong flare-active region NOAA 10720
Dun, Jinping(京都大学)
15:06M15a京都大学飛騨天文台太陽磁場活動望遠鏡(SMART)による活動領域NOAA 10808の観測
石井貴子(京都大学)
15:18M16aMagnetic structures formed by twisted emerging magnetic field and their features on the Sun(捻れを持つ浮上磁場が形成する磁場構造とその太陽面における特徴)
真柄哲也(University of California Berkeley)
15:30M17aマイクロフレアに伴う彩層での下降流と磁場構造
鹿野良平(国立天文台)
15:42M18a黒点を発生しない短命領域の浮上に伴う彩層活動の研究
大辻賢一(京都大学)
15:54M19a太陽コロナ静穏領域におけるsmall-scale dynamicsの研究
山内洋平(京都大学)
16:06M20aスピキュールのHαスペクトル観測
小路真木子(京都経済短期大学)
16:18M21a黒点周辺部で頻発する磁気的光球超音速流の発見
清水敏文(宇宙航空研究開発機構)
16:30M22a黒点通過時の115-1600nmの放射変動について SORCE衛星の観測から
横山正樹(名古屋大学)
16:42M23a南極氷床コアから発見された1000年前の太陽活動周期
望月優子(理化学研究所)
2006年3月28日(火) 09:00-11:00 [D会場]
09:00M24a「すざく」衛星搭載 硬X線検出器 広帯域全天モニタ部による太陽フレアの観測
寺田幸功(理化学研究所)
09:12M25a2003年5月29日 X1.2クラスフレア非熱放射のスペクトル解析
簑島 敬(東京大学)
09:24M26a野辺山電波ヘリオグラフおよびRHESSI衛星で観測した、Over-the-Limb Flareにおけるループトップ放射源
浅井 歩(国立天文台)
09:36M27aThe Relation between Soft X-ray Ejections and Hard X-ray Emission on November 24 Flare
高崎宏之(京都大学)
09:48M28aRadio and hard X-ray Quasi-periodic pulsations during the 2004 July 13 flare
堀 久仁子(国立天文台)
10:00M29a京都大学飛騨天文台SMART望遠鏡で観測されたモートン波について
成影典之(京都大学)
10:12M30aHα線と紫外線で観測されるフレアリボンとフレアカーネルについて
西塚直人(京都大学)
10:24M31a1600Å増光とフレア、およびEFRとの関連
斉藤祥行(京都大学)