高密度星(BH・NS)

2016年3月15日(火)午後(13:30-15:30) [E会場]
14:06W101aエディントン光度:再考 II
福江純(大阪教育大学)
14:18W102aブラックホールへの落下ガス雲撮像画像を用いたKerr 時空の新検証法
森山小太郎(京都大学)
14:30W103aブラックホールの曲がった時空の効果を直接観測する原理と方法3
齋田浩見(大同大学)
14:42W104aBlandford-Znajek過程とPenrose過程の関係2
當真賢二(東北大学)
14:54W105aGRMHD数値実験によるブラックホール降着円盤とジェット 非軸対称性の重要性
水田晃(理化学研究所)
15:06W106a超臨界降着円盤からのブラックホール風の観測的特徴
折橋将司(大阪教育大学)
15:18W107a多波長データを用いたブラックホール連星 GRO J1655-40 の円盤風の研究
志達めぐみ(理化学研究所)
2016年3月16日(水)午前(09:30-11:30) [E会場]
09:30W108bブラックホール磁気降着流からの高エネルギー輻射
黒田健太(愛知教育大学)
W109c微小回転のブラックホールから外向きの電磁エネルギー流の生成機構
小嶌康史(広島大学)
W110c全天X線監視装置 MAXI/GSC が観測したX線バーストの系統的な解析
坂本貴紀(青山学院大学)
09:30W111b差分変動率法を用いたブラックホール天体Cyg X-1の長時間変動の解析
大枝克弥(明星大学)
09:30W112bブラックホール連星LMCX-3のhigh/soft 状態における円盤コロナモデルの検証
齋藤隆成(芝浦工業大学)
09:42W113b降着円盤歳差運動による超軌道周期X線光度曲線の再現
阿久津貴晃(明星大学)
09:42W114bガンマ線連星B1259-63/LS 2883に対する初めてのミリ波観測
山口正輝(国立天文台)
09:42W115b「すざく」が観測したマグネターのサイクロトロン共鳴線の探査
宮崎直人(首都大学東京)
09:54W116b那須パルサー観測所によるCrabパルサーの電波モニタリング
青木貴弘(早稲田大学)
09:54W117bパルサーの距離情報を用いた銀河系内電離ガス密度分布推定III
亀谷收(国立天文台)
W118c中性子星連星合体の系内残骸からのr過程核の崩壊γ線の観測可能性
澤田涼(京都大学)
09:54W119b超臨界降着円盤からのクランピーアウトフローの3次元高次精度輻射流体シミュレーション
小林弘(総合研究大学院大学)
10:06W120a銀河系の巨大ブラックホールを周回する星S2の視線速度モニター計画
西山正吾(宮城教育大学)
10:18W121a「すざく」によるブラックホール連星Cygnus X-1のソフト状態におけるハードテイル成分の解析(2)
奥田和史(東京大学)
10:30W122aMAXIによるCyg X-1の5.6 日軌道周期変動
杉本樹梨(理化学研究所/立教大学)
10:42W123a恒星風へのフィードバックを考慮した High Mass X-Ray Binary の質量降着モデル
谷治健太郎(首都大学東京)
10:54W124aV404 Cygniのアウトバーストにおける規則的な短時間変動の発見
木邑真理子(京都大学)
11:06W125aブラックホール連星V404 Cygにおけるジェット放射への制限: 可視近赤外線偏光観測と広帯域スペクトルモデリング
田中康之(広島大学)
11:18W126a位置天文観測による長周期ブラックホール連星の探査
山口正輝(国立天文台)
11:30W127aTeVガンマ線連星HESS J0632+057における吸収量の位相依存性
河野貴文(広島大学)
2016年3月16日(水)午後(13:30-15:30) [E会場]
13:30W128aカニパルサー巨大電波パルスのStacking解析
三上諒(東京大学)
13:42W129aFermi衛星による若いパルサー PSR J2022+3842のγ線長期観測
大内遙河(東京工業大学)
13:54W130aX線連星パルサーGX1+4の降着柱からの放射
吉田裕貴(立教大学)
14:06W131aX線光度にみる電波パルサーの活動性磁場の存在確率
渡邉瑛里(山形大学)
14:18W132a全天X線監視装置MAXIによる長いX線バーストの観測
芹野素子(理化学研究所)
14:30W133aMAXI/GSCとSwift/BATによるLMXBのZソースのコンプトン成分
浅井和美(理化学研究所)
14:42W134a低質量連星中性子星の長時間発展
木内建太(京都大学)
14:54W135az>10の初代天体における中性子星連星の合体
田川寛通(東京大学)
15:06W136a核子の超流動・超伝導状態を考慮した中性子星の冷却
野田常雄(久留米工業大学)
2016年3月17日(木)午前(09:30-11:30) [E会場]
09:30W137aマグネター 4U 0142+61の硬X線パルス位相変調:NuSTARデータの解析
牧島一夫(理化学研究所)
09:42W138aマグネターの磁場強度と硬X線放射の相関: すざく観測のまとめ
榎戸輝揚(京都大学)
09:54W139a強い電磁場の量子効果による真空の屈折率の変化
矢田部彰宏(早稲田大学)
10:06W140aMAXI が検出した 2015 年度後半の突発現象と検出限界光度近くの突発天体の検出
根來均(日本大学)
10:18W141aMAXI未同定ソフトトランジェントMAXI J1501-026の可能な天体は?
松岡勝(理化学研究所)
10:30W142aMAXI未同定短時間軟X線トランジェント(MUSST、マスト天体)
三原建弘(理化学研究所)
10:42W143aSwift衛星によるNGC 1313 X-1の900日連続観測
吉田鉄生(国立天文台)
10:54W144a熱的コンプトン過程を用いたULX天体の統一的な描像
小林翔悟(東京大学)
11:06W145aULXパルサーの超臨界降着シミュレーション
川島朋尚(国立天文台)
11:18W146a中性子星周囲の超臨界降着円盤の一般相対論的輻射磁気流体シミュレーション
大須賀健(国立天文台/総合研究大学院大学)