講演会の詳細 (東京都市大学)

講演会番号 67
主催 東京都市大学
会場 東京都市大学 渋谷パクス
所在地 渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビル8F
講演者 吉田道利 (国立天文台上席教授/国立天文台副台長)
講演タイトル 第244回総研セミナー「新・星の会」第3回「星と銀河の世界を解き明かす光赤外線天文学」
講演の内容人間の眼が見ることのできる電磁波は、その名の通り「可視光(光)」である。人間がこの電磁波に感度を持っているのは、天体から地球に届く電磁波の最も強いものが、太陽の放つ可視光線であるからである。そして、多くの星(恒星)は可視光および近赤外線にエネルギー放射のピークを持ち、その様子を探るには光赤外線が最も適している。星の集合体である銀河も、その骨格を見るには光赤外線が重要な役割を果たす。
本講演では、光赤外線天文学の基礎に触れるとともに、最新の望遠鏡でとらえられた星と銀河の世界を紹介する。
実施日時2026年7月17日 18:00 - 20:00
事前申込必要 https://shinhoshinokai20260717.peatix.com
にて申し込み
申込締切7月17日(定員になり次第締切)
定員50人(先着順)
対象どなたでも、高校生、大人
費用無料
問合せ先東京都市大学 渋谷パクス https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp より問い合わせ可能です。
Webページhttps://shinhoshinokai20260717.peatix.com