| 講演会番号 | 12 |
|---|---|
| 主催 | 高エネルギー加速器研究機構、公益財団法人つくば科学万博記念財団 |
| 会場 | つくばエキスポセンター 2階 創造の森“ワンダーラボ” |
| 所在地 | 茨城県つくば市吾妻2丁目9番地 |
| 講演者 | 大東 琢治(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 准教授) |
| 講演タイトル | はやぶさ2のおくりもの~惑星のかけらに見る宇宙と生命 |
| 講演の内容 | 地球に生命が生まれるために必要だった「水」や「有機物」は、どこから来たのでしょうか。 2020年、探査機「はやぶさ2」は、地球から約3億キロメートル離れた小惑星リュウグウで小石やガスを集めて、持って帰ってきました。 その量はたった5グラム少々ですが、詳しく調べることで、今からおよそ46億年前の宇宙や、地球が生まれたころのようすが少しずつ分かってきました。 この七夕講演会では、X線顕微鏡という特別な装置を使って、リュウグウの試料を分析した研究について、研究者がやさしくお話しします。 宇宙と生命のナゾを、いっしょに探してみませんか? |
| 実施日時 | 2026年7月11日 14:30 - 15:30 |
| 事前申込 | 必要 講演会HPの申込フォームよりお申し込みください。 なお、お申し込みをしなくても当日立ち見でのご見学も可能です。 |
| 申込締切 | 7月10日(定員になり次第締切) |
| 定員 | 40人(先着順) |
| 対象 | どなたでも |
| 費用 | 入館料(おとな(18歳以上)600円、こども(4歳以上)300円、3歳以下 無料)が必要です。 |
| 問合せ先 | つくばエキスポセンター 運営部 展示・催事担当 TEL: 029-858-1100 |
| Webページ | https://www.expocenter.or.jp/event/detail/?id=5094&loop_cnt=0 |