110巻12月号表紙

2017年12月号表紙

2017年12月号

【表紙図説明】
(右)すばる望遠鏡の主焦点に取り付けられたSuprime-Camを望遠鏡の筒先から見た写真.奥に写っているのが8.2 mの主鏡で,そこにも主焦点に取り付けられたSuprime-Camを主鏡側から見た姿が映っています.よく見てみると広視野補正レンズがその中央に見られます.(画像:国立天文台ハワイ観測所提供)
(左)Suprime-Camの心臓部CCDデュワーにCCDを取り付けている様子.焦点面には10枚のCCDが整然と並べられていますが,CCD間の間隔は0.3 mmしかないため,その取り付けは非常に神経を使う作業です.(画像:Suprime-Cam開発グループ提供)

【表紙デザイン】
雪輪十二日足(ゆきわにじゅうにひあし)丸月字(まるにつきのじ)総陰月北斗星(そうかげづきにほくとせい)

※2017年7月18日より、「天文月報オンライン」の一部の記事を閲覧するためのパスワードが変更されました。
新しいパスワードは「天文月報」8月号巻末(月報だより最終ページ)に記載されています。

Suprime-Cam特集

ハワイ観測所とSuprime-Cam 吉田道利  蔵出し
Suprime-Camの誕生まで 岡村定矩  蔵出し
すばる望遠鏡主焦点光学系設計の思い出 成相恭二  蔵出し
すばるからコスモスへ 谷口義明  蔵出し

EUREKA

太陽観測のための補償光学系の開発と展望 三浦則明  蔵出し

シリーズ:安全保障と天文学

軍事と科学―ナチスドイツとJASON 池内了  蔵出し

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