ニュース

  1. ホーム
  2. ニュース
  3. 第三回 中高生・教員と若手研究者の「天文対話」開催

第三回 中高生・教員と若手研究者の「天文対話」開催

2026年01月19日トピックス

中学生、高校生の皆さん、そして、学校教員の皆さん!
天文学の若手研究者と最新の天文学について語り合ってみませんか?
中高生対象の対話形式の講演会シリーズ「中高生・教員と若手研究者の天文対話」第三回の講師は、2024年度に日本天文学会の研究奨励賞を受賞された、東北大学の若手研究者の藤林翔さん。
「数値シミュレーションで明らかにする連星中性子星合体と重たい元素の起源」をテーマに、天文学者に至るこれまでの道のりなども含めて、質疑応答を主軸にお話をしていただきます。
藤林さんの講演のあとには、参加者の皆さんと交流の機会を持ちます。そこで、気になったこと、疑問に思ったことをいろいろ聞いてみませんか?
本企画は、日本天文学会春季年会のジュニアセッションのあとに行なわれるので、ぜひともこの機会にご参加ください。

2026年春季年会 天文教育講演会
第三回 中高生・教員と若手研究者の「天文対話」ご案内(PDF)
開催日時:2026年3月7日(土)  17時00分~18時30分
場所:キャンパスプラザ京都
講師:藤林翔(東北大学)
タイトル:数値シュミュレーションで明らかにする連星中性子星合体と重たい元素の起源
概要:本講演では、連星中性子星合体現象において合成される元素や放射される電磁波を数値シミュレーションで予測し、観測データと比較することで重元素の起源を探る研究とともに、天文学者に至るこれまでの道のりなどをご紹介します。
対象:中学生、高校生、学校教員等
形式:ハイブリッド(対面 及び オンライン視聴)
   (対面参加は、中高生・学校教員に限定します。オンラインは一般の方も視聴できます)
参加費:無料
申込方法:参加希望者は事前にこちらのフォームから申し込みください
※申し込み締切:2026年3月3日(火)

主催:日本天文学会 天文教育委員会
後援:日本天文教育普及研究会
問い合わせ先:kyoiku2025(a)asj.or.jp ["(a)"は"@"に置き換えてください]