若手国際交流研究会
2026年9月
「若手国際交流研究会」は、元副理事長河合誠之氏からのご寄付を創設基金として、国内の若手研究者が海外の優秀な研究者等と交流を深め、国際共同研究や海外の研究機関での研究活動を促進するための国際交流研究会の開催支援を目的としています。
実施要項
目的
国内の若手研究者が海外の優秀な研究者等と交流を深め、国際共同研究や海外の研究機関での研究活動を一層促進することができるような国際交流研究会を実施する。
開催場所
集会施設は、「日光学芸交流舎」(栃木県日光市石屋町437)を利用する。
英名:The Nikko House for Scientific and Cultural Dialogue (略称 The Nikko House)
会場は無料で河合誠之氏が提供する(食費は原則参加者負担,
清掃費用等の負担は研究会開催者が負担)。参加者は集会施設周辺(徒歩圏内)に分散して宿泊。食事や懇談をできるだけ共にして交流を促進する。
開催期間
期間は5日間(月曜午後〜金曜昼)を標準とするが、3日や4日の開催も可とする。
研究会のテーマと構成
適切に絞り込んだ科学テーマを設定する。特定の研究組織に閉じた会合は対象外とする。また、若手参加者が多様な研究手法(理論と観測等)、所属機関、プロジェクトなどの背景をもつ者で構成されるように、研究会企画者が参加者の募集・選定を行う(tennet等で募集をする必要は必ずしもない)。
参加者
国内の若手研究者(研究職を志す大学院生、PD、助教)〜30人、国内シニア研究者(准教授以上)〜5人、海外トップ研究者1〜2人(招聘)、海外若手研究者〜4人程度まで。研究会の趣旨および会場の制限のため、参加者の人数は40人程度(最大48人)までとする。研究会の企画立案は、国内シニア・中堅研究者が中心となることを想定している。
必要経費
日本天文学会若手国際交流研究会基金から研究会申請者(代表者に限らず共同申請者でも可)に概ね150 万円を上限に助成する。科研費等の国内外の他の経費での参加や併用も可とする。
募集スケジュール
10月末締切、11月に審査、11月末結果通知、翌年度末までに研究会を実施。
日光学芸交流舎の施設概要
集会会場:最大48人が教室型机配置で着席し、研究会を実施できる。スクリーン、プロジェクター、多数のPC電源、可動机、椅子、Wi-Fiは既設。
できるだけ会場で、参加者が一緒に昼食・夕食を取ることを推奨する(お弁当やケイタリングなど。机を動かして、6〜8人単位など)。夕食後の懇談のための小さなバーとキッチンも備わっている。
宿泊室:現在は使用不可。
応募要項(第1回・2026年度)
| 対象開催期間 | 2027年1月1日〜2028年3月31日までの3〜5日間 |
|---|---|
| 申請資格 | 日本天文学会正会員 |
| 締め切り | 2026年10月30日正午(必着) |
| 募集要項・申請書式 | 下記よりダウンロードしてください。 募集要項 申請書 予算計画書 |
| 提出方法 | 日本天文学会事務室(apply@asj.or.jp)まで電子メールにて提出。 申請書はPDF、予算計画書(および会計報告書)はExcelのファイルをメールに添付してください。 メール件名には「若手国際交流研究会申請書」と表記してください。 |
| 経費上限 | 150万円 |
| 選考と結果通知 | 若手国際交流研究会選考委員会にて選考を行い、選考結果は11月末までに申請者にご連絡します。 |
問い合わせ先
公益社団法人 日本天文学会
住 所 : 181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 国立天文台内
T E L : 0422-31-1359
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