天文月報

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編集委員一覧

2019-2020年度

編集長 松田有一(国立天文台)

月報はちょっとひと息つきたい時に研究の最前線の話題などを気軽に楽しめるオアシスのような雑誌だと思っています.編集長として,この良い雰囲気は保ちつつ,編集委員,月報係,原稿を執筆してくださる方々,読者の方々と一緒にさらに楽しめる雑誌を作り上げていきたいと思いますので,これから2年間どうぞよろしくお願いします.

市川幸平(東北大学)

今期より編集委員を務めます市川です.任期付きの身分ということで実は一度お断りしたのですが,多波長観測の経験を買われて,編集委員を務めることになりました.編集委員を通して意外に謎に包まれている天文月報編集の現場を知ることができれば幸いです.

岩井一正(名古屋大学)

今期より編集委員を拝命いたしました.天文学や関連分野の最新情報が分かりやすく説明されている天文月報の記事は毎回とても勉強になっていました.多くの方に興味を持ってもらえるよう,少しでも貢献できればと存じます.よろしくお願いします.

江草芙実(東京大学)

昨年10月より編集委員を務めております.まだまだ慣れないこと・分からないこと・至らないことばかりですが,少しでもお役に立てるよう,頑張ります.

岡部信広(広島大学)

二期目に入りました.どんなことにも常にベストを尽くす心意気で残りの任期を全うしていきたいと思います.

押野翔一(東京大学)

引き続き編集委員を努めさせていただきます.読者の皆様に最近の研究成果をお届けできるよう努めてまいります.どうぞよろしくお願いいたします.

小高裕和(東京大学)

今期より編集委員を務めさせていただく小高です.専門分野はX線によるブラックホールや中性子星といった降着天体の観測と関連する装置開発です.理論と観測や,他の波長や手段を繋ぐ研究の手助けになるような記事のお手伝いができたらと考えております.よろしくお願いいたします.

嘉数次人(大阪市立科学館)

編集委員を務めて半年,まだ右往左往しています.校正作業等を通してみなさんの記事をじっくり読み,自らも勉強しています.引き続きお手伝いをさせていただきますので,よろしくお願いします.

小宮山裕(国立天文台)

編集委員長を失脚し,これから2年間"上皇"編集委員を務めることとなりました.前任期中は,東に何かの集いあれば行ってネタをかき集め,西に記事の足りない月あれば特集企画で乗り越える,そんな日々でしたが,これからも雨にも負けず風にも負けず魅力的な天文月報を作り上げていきたいと思っています.

滝脇知也(国立天文台)

国立天文台の滝脇です.天文台内部の編集委員として主に校正に関わっていきます.天文月報は比較的最近の研究の進展をその分野外の人に届けるのに,大きな役割を果たしていると思います.今後も良い雑誌にできるよう,少しでもお手伝いできれば幸いです.

富田賢吾(大阪大学)

編集委員も2期目になりました.今期もよろしくお願いいたします.引き続き天文学会の皆様,特に若手の方々の成果を広めるお手伝いができればと思っています.

中村航(福岡大学)

今期も引き続き編集委員を務めさせていただくことになりました.あと2年間,天文月報をより良いものにしていけるよう微力ながら尽力いたしますのでよろしくお願いいたします.読者の皆さまからの積極的な記事投稿をお待ちしております.

西塚直人(情報通信研究機構)

昨秋から編集委員の西塚です.太陽分野の編集委員として,諸先輩方にご指導頂きながら楽しく編集活動に参加させて頂いています.最新の太陽研究の紹介や,太陽と他分野の交流の懸け橋となるような記事の掲載に貢献したいと思っています.記事投稿の話などございましたら,お気軽にお声掛けください.

秦和弘(国立天文台)

今期より編集委員を務めることになりました.天文学の専門家,愛好家など幅広い方々に楽しんでいただけるような記事作りをできればと思います.よろしくおねがいします.

福井暁彦(東京大学)

編集委員になって半年が経ち,やっと委員の仕事にも慣れてきました.普段は読まない分野の記事を読む機会も多く,大変勉強させて頂いています.今期もよろしくお願い致します.

前原裕之(国立天文台)

今期より編集委員を務めさせていただくことになりました国立天文台(岡山)の前原です.天文月報は,様々な分野の最新の研究成果だけでなく,その研究の歴史的な背景や研究に日夜奮闘する方々の様子に触れられ,毎号楽しみにしておりました.今後も魅力ある雑誌にできるよう,少しでもお手伝いできれば幸いです.