【表紙画像説明】
2021年7月14日未明,ハワイ・マウナケア山頂で観察された「流星クラスター」.十数個の流れ星が,10秒ほどの間に同じ方向に流れた.流星クラスターは1997年のしし座流星群で初めて確認され,これまでに10例ほどが知られている.朝日新聞が,国立天文台の協力を受けて「すばる望遠鏡」のキャットウォークに設置した星空カメラは,そのうち3例を観測した.星空ライブはユーチューブ「朝日新聞宇宙部」で配信中.
【今月の表紙デザイン】
10月後半に極大になる「オリオン座流星群」とハロウィンをモチーフにしています.深夜から早朝にかけて見頃の時間になるとのことです。寒さに備えて,眺めてみたいと思います.
表紙制作 坂本牧葉(北海道情報大学 准教授・イラストレーター)
2026年10月20日 発行
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| 11月号全記事 | ||
| CONTENTS | ||
| CONTENTS | ||
| 特集 公開天文台100周年(3) | ||
| 公開天文台の現代的意義 ~博物館としての公開天文台~ | 松尾厚・宮本孝志 | 628 |
| 日本型公開天文台の輪郭 ―国際比較から見えてきたもの― | 髙野敦史 | 637 |
| EUREKA | ||
| 特異な自転構造から示唆される赤色巨星Kepler-56系の歴史 | 徳野鷹人 | 648 |
| 天文教育普及賞 | ||
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朝日新聞宇宙部の歩み 世界最高峰の星空をお茶の間へ |
東山正宜 | 657 |
| シリーズ: 天文学者たちの昭和 | ||
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田原博人氏ロングインタビュー 第2回:大学時代~大学院修士時代 |
高橋慶太郎 | 663 |
| 書評 | ||
| 未来の夜空はどう見える? 銀河が教えてくれること | 井上昭雄 | 678 |
| 雑報 | ||
| 研究会「Stellar Magnetic Activity Workshop 2026」報告 | 幾田佳 | 679 |
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日本天文学会早川幸男基金による渡航報告書 Asia-Pacific Regional IAU Meeting(APRIM 2026) |
宇野友理 | 681 |
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日本天文学会早川幸男基金による渡航報告書 The X-ray Universe 2026 |
藤原寛太 | 682 |
| 博士・修士論文タイトル一覧 | 天文・天体物理若手の会 | 684 |
| 月報だより | ||
| 寄贈図書リスト・月報だより | 690 | |
| 広告・その他 | ||
| 日本天文学会 賛助会員一覧 | 表2 | |
| 日本天文学会 | 表3 | |
| 株式会社五藤光学研究所 | 表4 | |
