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講演申込について・発表資格

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講演申込について

以下の説明をよく読んでから申し込みを行って下さい。
説明に従わなかった場合に発生したトラブルについては一切の責任を負いません。

著作権について

原則として、予稿集に掲載された著作物の著作権は日本天文学会に帰属致します。個人的に発表や出版される場合には、日本天文学会の許可が必要となります。予稿集に掲載された著作物 (文、図、その他)をその著者が個人的なウェブページ上に公開する場合には次のようにしてください。

  • その著作物が予稿集 (発行年、年会名記載) に掲載されたものであり、著作権が日本天文学会にあることを明記してください。
  • あらかじめ日本天文学会年会係にウェブページ上で公開する旨を連絡し、URLをお知らせください。

該当ページに年会のウェブページからリンクを張る場合もあります。あらかじめ御了承ください。

受付期間

日本標準時 2021年11月30日(火)正午から12月7日(火)正午まで  (締切厳守)

申込方法

お知らせに目を通してから申込を行ってください。

2019年春季年会から、講演予稿のキーワードは PASJ Keyword list を使用いただきますようお願いします(Y分野以外)。
キーワードは5個までとします。 (よく使われるキーワード一覧)

  • 申込用テンプレート 2022a-ja.tex とクラスファイル 2022a.cls をダウンロードしてください。
  • テンプレートファイル 2022a-ja.tex に必要項目を記入し、
    ・エラーが出ない
    ・ページに納まる
    ことを確認して下さい。
    原稿に使える文字集合は、ASCII と JIS X 0208 で定義されているものだけです。本文以外の項目はデータとして使います。見栄えをよくする等の理由でコマンドを使うことは極力避けるようにしてください。platex を使ってください。
  • 原稿をプレーンテキストとして、または添付してabs2022a (at-sign) nenkai.asj.or.jpに送ってください。
    原稿以外のものは送らないでください。
    複数の講演を申し込む場合も、1講演分ずつ別のメールで送ってください。2つ以上のファイルが添付された場合、最初のものだけしか認識されません。
  • 折り返し、原稿に不備がなかったかどうかの通知が送られます。必ず内容を確認して下さい。
    受理されなかった場合は、原稿を修正して再度送ってください。
    連絡先は印刷されません。

注意事項

  • 日本語の文書のコンパイルには ASCII版 pTeX を使っています。
  • 予稿の投稿は1講演につき1回限りです。年会実行委員会に連絡なく、同じ講演の予稿が2回以上投稿された場合、最初に投稿されたものが採用されます。
  • 一度受け付けた講演については、修正等を一切認めません。
  • 電子メイルで申し込まれた講演の予稿はWWWで公開されます。
  • お問い合わせは、年会実行委員会までお願いします。

電子メイル投稿に関するトラブル例と解決法

コンパイル時に生じるトラブル
コンパイルしたものを表示すると日本語の部分が表示されない。
【説明】日本語に対応したLaTeXコンパイラとして pLaTeX が必要です。
【対処】日本語に対応したLaTeXコンパイラ pLaTeX を使って下さい。jLaTeX は使えません。
LaTeX の文法は正しいはずなのに、コンパイルできない。
【説明】原稿ファイルとクラスファイルの文字コードが一致していない、あるいは、使用しているTeXで処理できる文字コードになっていないと正しく動作しない。
【対処】使用できる文字コードを管理者に聞いて、その文字コードに変換する。
投稿時に生じるトラブル
投稿したのに返事が返ってこない。
【説明】ケース1:受付専用アドレスではなく、年会実行委員会あるいはシステム管理者に送っている可能性がある。
ケース2:迷惑メールフォルダに入っている可能性がある。
【対処】ケース1:宛先違いとわかったら、正しいアドレスに送り直す。
ケース2:迷惑メールフォルダを検索する。
文法が正しいことは何度も確認したのに、エラーで受け付けられない。
【説明】エラーの原因のほとんどは、学会のサーバが受け取った時に、改行コードが2重になっている、というものである。これらは Windows のメイラーが送信時に行う改行文字の自動変換が原因である。Windows では、行末は CR+LF で表されるが、UNIXでは LF だけである。例えば、単に CR を LF に変換するように設定していると、行末は LF+LF となってしまう。
【対処】CR+LF は LF に変換する。
受け付けられたが、本文に文字化けがある。
【説明】1行は998文字を越えてはいけないという規約があるため、送信時に998文字を越えた行は自動的に改行されてしまう。日本語の文字の中で改行されると文字が化けてしまうことになる。
【対処】できるかぎり1行が(日本語で)78文字以内になるように適切に改行を入れておく。

年会通常セッションでの発表資格と入会申請中の講演申込方法について

2016年秋季年会より、年会の通常セッションでの講演は正・準会員に限ることになりました。

年会で講演をお考えの非会員の方は、講演申込の前に学会への入会申請をする必要があります。申請内容に不備がある場合、また推薦者の確認に時間がかかる場合は承認審査にかかれず、所定の期間内に入会手続きを完了できない可能性があります。また、講演申込締切直前は大変混み合いトラブルが起こる可能性もありますので、十分余裕をもって入会申請をするよう、お願いいたします。

なお、入会申請中でも講演申込は可能です。入会申請中の方は、予稿フォームの会員番号を記入する欄に、入会申請時に発行される「受付番号」を記入し投稿してください。所定の期間内に入会手続きが完了しなかった場合は、講演申込がキャンセルされる場合がありますのでご注意ください。

入会申請について

お問い合わせフォーム