天文月報

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最新号目次

2026年6月号

【表紙画像説明】 銀河核突発天体AT2023clxの発見前後画像.発見前画像はPan-STARRSサーベイから取得.発見後画像(右上)はせいめい望遠鏡/TriCCSにて取得した.また,画像下部には,Pan-STARRSとTriCCSのgバンド画像とその差分を示した.発見後画像には銀河中心に明るい点(AT2023clx)が確認できる.(せいめい望遠鏡観測画像提供:京都大学岡山天文台/TriCCS)

【今月の表紙デザイン】 今月は「みずがめ座η流星群」と端午の節句の鯉のぼり(発行月の天体イベントと季節感を)をモチーフにしています.この流星群は,ちょうどGWの頃に極大になるとのこと.観られた方もいるでしょうか?

表紙制作 坂本牧葉(北海道情報大学 准教授・イラストレーター)

2026年5月20日 発行
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6月号全記事
CONTENTS
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すばる望遠鏡 学生PI現地観測プログラム特集(2)
巻頭言 すばる望遠鏡の現地観測が育む光赤外観測天文学の学生達 兒玉忠恭 300
すばるHDSによる明るい金属欠乏星の探索 岡田寛子 302
すばる望遠鏡/ MOIRCSを用いた若い超低質量天体の 近赤外多天体分光観測
―すばる望遠鏡現地観測体験記―
金井昂大 309
アンドロメダの距離を測る 直川史寛 315
近赤外線分光観測に基づく遠方クエーサーのアウトフロー探査と
MOIRCSデータ解析パイプラインの開発
髙橋歩美 322
EUREKA
潮汐破壊現象と銀河核環境:AT2023clx偏光分光観測からの示唆 宇野孔起 328
銀河形状の大規模整列:銀河の形は初期宇宙を覚えているか? 栗田智貴 338
雑報
講書始の儀 家正則 347
書評
天文学者が1を知ると,宇宙は10の謎を投げかけてくる
研究者たちが見ている宇宙の最前線
田中壱 350
年会
日本天文学会2026年秋季年会のお知らせ 年会実行委員会 351
月報だより
月報だより 357
広告・その他
広告 (株)アストロアーツ 株式外社 誠文堂新光社 株式会社 雄島試作研究所
日本天文学会 賛助会員一覧 表2
日本天文学会 表3
株式会社五藤光学研究所 表4