【表紙画像説明】
2026年は日本初の公開天文台である倉敷天文台の設立から100周年にあたる.日本公開天文台協会では「公開天文台100周年」として,各種企画を実施している.写真は,倉敷天文台開台時の関係者の写真(倉敷天文台提供).前列左から水野千里主事,山本一清台長,原澄治名誉台長.当時の天文台は官立の研究機関が中心だったが,倉敷天文台は「公開」を目的に設立された初の天文台である.
【今月の表紙デザイン】
今月は「夏の大三角」をモチーフに描きました.ベガ(織姫星)と,アルタイル(彦星),はくちょう座のデネブが浜辺でスイカ割りをしている様子です.地球上の浜辺にある砂粒の数は,人が観測可能な星の数の多さと同じくらいだと言われています.浜に行く機会があれば,それを思い出して小さな悩みは忘れてしまいましょう.
表紙制作 坂本牧葉(北海道情報大学 准教授・イラストレーター)
2026年8月20日 発行
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| 9月号全記事 | ||
| CONTENTS | ||
| CONTENTS | ||
| 特集 公開天文台100周年(1) | ||
| 日本公開天文台協会による公開天文台100周年記念事業 | 宮本敦・澤田幸輝・米澤樹 | 482 |
| 公開天文台白書から見た公開天文台の現状 | 米澤樹・澤田幸輝 | 490 |
| EUREKA | ||
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地球磁気圏に付随したX線放射のモデル化 ―磁気圏グローバル撮像に向けて― |
伊師大貴 | 502 |
| 天球儀 | ||
| 星のソムリエ資格認定制度カリキュラムの構造 | 柴田晋平,星のソムリエ制度運営グループ | 511 |
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〈2025年度日本天文学会 天文功労賞(長期)〉 彗星の光度観測コーディネーター業を振り返って |
中村彰正 | 519 |
| シリーズ: 海外の研究室から | ||
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坊氏と私のアメリカ研究生活 Carnegie Observatories |
百瀬莉恵子 | 525 |
| 書評 | ||
| シリーズ現代の天文学[第2版]恒星 | 守屋尭 | 530 |
| 月報だより | ||
| 寄贈図書リスト・月報だより | 531 | |
| 広告・その他 | ||
| 広告 株式会社アストロアーツ 株式会社誠文堂新光社 公益社団法人日本天文学会 | ||
| 日本天文学会 賛助会員一覧 | 表2 | |
| 日本天文学会 | 表3 | |
| 株式会社五藤光学研究所 | 表4 | |
